レイキとは & ホーリーファイアIII レイキ

レイキとは & ホーリーファイアIII レイキ

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レイキとは

「レイキって何?」その答えを求めてこのサイトにたどり着いた方もいらっしゃるかと思います。「レイキを受けるとどうなるの?」と思っている人もいらっしゃるでしょう。

レイキとは、日本発祥のホリスティックな癒しの手法です。体を楽にして、霊的・精神的・肉体的レベルでの自然な癒しの力を引き出す手法です。

レイキの語源は以下の漢字から来ています:
「レイ」(霊または靈)は、万物(有機、無機を問わず)に宿る普遍的な命、高次の意識を意味しています。
「キ」(気または氣)は、すべてに流れるエネルギーのことです。中国では「気」(英語では“Chi”または“Qi”と表現される)と呼ばれるエネルギーで、ヨガを練習している人はこのエネルギーのことを「プラーナ」と呼びます。

英語圏では、「レイキ」は一般的に「霊的に導かれる生命力エネルギー」として知られています。このエネルギーは私たちと私たちの周りにいつも存在しているものです。
レイキ・プラクティショナーとは、この普遍的なエネルギーが持つ波動を施術に用いるための訓練を受けた人のことです。

レイキをするとどうなるの?

この宇宙に存在するすべてのものは波動(バイブレーション)であり、それぞれの周波数を持っています。
(自然界に存在する私たちの肉体、臓器、植物、農作物、太陽など…)

人工的なもの、自動車やコンピューター、ペンなどもバイブレーションです。
私たちは、人生において自分以外のバイブレーションと係わりを持つ中でストレスを感じ、消耗しています。

レイキはこうした日常生活で受けたダメージの修復に役立ちます。
レイキはいかなる医学的治療の妨げとなるものではありません。治療や投薬を受けている人にはそれを補完し、サポートになるものです。

レイキの効果

  • 肉体面、精神・感情面、痛みの緩和
  • 心を落ち着ける、筋肉の緊張を緩める
  • 気持ちが穏やかになる、緊張の緩和
  • ストレスの軽減、疲労回復
  • 感情の解放を促す、自己治癒能力の強化
  • 抑圧された感情を解放する、エネルギーを増す、
  • 情的な苦痛を和らげる、毒素を排出する、
  • 安らぎと前向きな思考の促進
  • ケガの回復を早める、直観を高める
  • 睡眠の質を高める、血圧を下げる

等々…

レイキはあらゆる人に適用されます。
どのセッションがご自分に適しているかについては、各コースのリスト・詳細をご参照ください。

免責事項

レイキは医療/心理学的診断及び治療の代わりとなるものではありません。具体的な症状をお持ちの方は必ず医療従事者あるいは医師に相談してください。
レイキ・プラクティショナーは医学的な診断を行いません。レイキは医療行為ではありません。プラクティショナーは薬の処方を行いません。レイキは医療専門家による治療の妨げとなるものではありません。

レイキは医学的治療を補完するものであって、医療行為に置き換わるものではありません。

急性、慢性を問わず、肉体的あるいは心理的な疾患をお持ちか、その疑いがあるとお考えの方は、医師あるいは医療専門家に相談することを強くお勧めいたします。

ヒーリングランド・レイキ、ムニカイ・ムハメッドまたは高橋 旺礼南は、本サイトが提供する情報やデータによって直接間接を問わず生じたあらゆる損害について一切責任を負いません。本サイトに掲載されている情報やデータの使用または誤使用によって生じた損失についても一切責任を負いません。また、その使用、怠慢、その他の行為についても一切責任を負いません。


ホーリーファイア® III レイキとは?

ホーリーファイア® III レイキについて

20141月にICRT( William Lee Rand) が紹介したホーリーファイア®レイキは、レイキの新しい形です。力強く、それでいて穏やかで、浄化作用、ヒーリング、エンパワーメント、ガイダンスを備えています。私たちの臼井レイキクラスの一部でもあり、またカルナレイキ® トレーニングにも加えられています。

ホーリーファイア®の名前に「ホーリー(聖なる)」という言葉が使われていますが、宗教的な意味合いはありません。「ホーリー(聖なる)」という言葉の語源に「完全」「完全であること」という意味があり、そのためホーリーファイア®レイキでこの言葉を使うことにしました。そのためホーリーファイア®レイキは、浄化、ヒーリング、エンパワーメント、またガイダンスを通じて、全体性を作り出すスピリチュアルなエネルギーです。

 ホーリーファイア®エネルギーはひと際洗練されていて、高次レベルの意識から届きます。

生徒が受ける体験には次のような資質があります。

  • 考えずとも作用し続け、問題が生じると自然にヒーリングが行われる。
  • 常に自由な意思を尊重する。
  • 苦痛を伴わずに、素早く、深くまでヒーリングする。
  • 他者との関係や交流を修復する。
  • 心配事を手放し、とてもはっきりと安心感に置き換えることができる。
  •   あらゆるレベルの人生経験に合うガイダンスが自然と与えられる。
  • 自己と他者への愛、優しさ、忍耐、自信、活力、熱意、楽観、信頼、喜び、平和など、人として健全な性格の特性をすべて発達させる。
  • さらに素晴らしい効果のひとつとして、愛されているという感覚を持つ。これは深く、洗練された育成の感覚です。
  • 一旦受け取ると、さらに進化し、発展して影響力が高まる。
  私達のニーズや世界状況によってはホーリーファイア®が進化をし続けています。
2014年の1月に誕生してから、3回にわたってアップグレード(進化)をしています。2020年8月時点、ホーリーファイア® の種類が4つ存在しています。
ホーリーファイア® レイキアップグレードの流れを一覧にてご確認ください。
2014年  1月 ホーリーファイア® レイキの誕生 (Iとは表示されていません)
2015年11月 ホーリーファイア® II レイキ (アチュンメントがプレースメントに変更となりました)
2018年  9月 ホーリーファイア® III レイキ(鞍馬山で誕生し、エネルギーとそのヒーリングのレベルを説明するための新しいコンセプトが生まれました。)
2020年 4月 ホーリーファイア® III レイキ オンラインで教える事が許可されました
新型コロナウイルスの影響で抱えている不安やストレースを癒し、大きな希望の光を与えてくれていると感じています。レイキティーチャーのエネルギも強化され、オンラインでレイキ講座を開催できるようになりました。
こちらの種類も通常の流れでしたらⅣの予定でしたが、数字(I、II、III)で表せないと言う事になりました。
*既にホーリーファイア® 講座を受けてらっしゃるティーチャーの場合はアップグレード講座を受けるだけで、最新のホーリーファイア® をお使いになれます。
ホーリーファイア® IかIIの種類を既に受けている場合にアップグレード講座を2つ受ける必要があります。ホーリーファイア® IIIにアップグレどし、その後ホーリーファイア® III オンラインアップグレード講座を受けれます。

長文となりますが(短縮リンクをお使い頂けます)、ホーリーファイア® の誕生や種類の進化をまとめた紹介となります。

 ホーリーファイア®、新しいレイキエネルギー
ホーリーファイア® IIレイキの誕生
ホーリーファイア® III レイキの誕生
ホーリーファイア® レイキについて

by William Lee Rand 日本語訳:Healing Land Reiki

ホーリーファイア®、新しいレイキエネルギー/ Holy Fire®, A New Reiki Energy

 編集者注: これは、2014年1月に誕生したホーリーファイア®レイキの説明です。それ以降、数々の重要な変更や改善が行われました。変更は次の点です。「アチューンメント」が「プレースメントとイグニション」に、「プレ・アチューンメント」が全部で4つのイグニションになる「レギュラー・イグニション」に、また3日間のアート/マスタークラスが「レイキマスター」になりました。こちらでホーリーファイア®レイキの歴史に関する情報や、その他の関係する資料が記載されているため、そのまま残しています。

 私はこれほど力強くて変化を起こすものを求めていませんでしたが、ホーリーファイア®は突然、思い掛けなく私の生活にやってきました。まずホーリーファイア®に気付くようになり、さらにART/マスタークラス(アドバンス・レイキ・トレーニング)の指導を予定していた日の1日前、2014年1月13日の木曜日にこれを指導することになると自覚していました。それまで19年間、定期的に見ていただいている私のスピリチュアルアドバイザーと行なった3回の朝のセッションで、私はシンボルを見せてもらい、そのアチューンメントを受けました。さらにアチューンメントを施す方法も学びました。

 また、ホーリーファイア®エネルギーはある特殊な方法で私の身体に繋げなければならず、これにはチベタンシンボル (ウスイ・チベタンレイキとカルナレイキ®︎ で使用しているシンボル)とバイオレットブレスのエネルギーを解放する必要があると説明を受けました。そういったエネルギーが意義あるものとして存在し、私をここまで成長させてくれました。それに、他の人へのヒーリングにも貴重なエネルギーでしたが、ここで私がそれを手放すことに大きな意味がありました。私がそのエネルギーを手放すことを認めると、ホーリーファイア®エネルギーが届くようになり、このプロセスを行なうために必要なエネルギーの変化が大切に行われました。また、このチベタンエネルギーを持っているけれどもホーリーファイア®レイキトレーニングを受けていない人には、チベタンエネルギーがきちんと使える状態で残るという説明も受けました。

 当然こういったことすべてが私には大きな驚きでしたが、このエネルギーは相当強く、導きがとてもはっきりしていたため、このプロセスを受け入れて、指導していくという指示に従うことが順当なのだと感じました。

 このクラスの前の週末に私がレイキIとIIクラスを指導ました。その時に私たちが受け取ったレベルIIのアチューンメントとヒーリングエネルギーは、カルナレイキ®アチューンメントのように強大でした。あれがホーリーファイア®の前触れと準備だったに違いないと感じています。

プレ・アチューンメント*/ Pre-Attunement

* 注意: ホーリーファイア®IIIの後から、プレ・アチューンメント(プレ・イグニションとも呼ばれる)は使われなくなりました。

 金曜日、私はARTアチューンメントの前のプレ・アチューンメントの瞑想をリードするよう導かれました。このプレ・アチューンメントの瞑想はARTアチューンメントのためではなく、その翌日に与える予定になっていたホーリーファイア®エネルギーのマスターアチューンメントのための瞑想でした。瞑想ではわずかのガイドだけ行なうように私は導かれました。そうすれば、生徒が受け入れ状態に入って解放しやすくなり、あとはホーリーファイア®エネルギーがそれぞれの生徒を導いてくれます。

 そこで私は、光を信じて、光が導くままの体験を受け入れるように、と生徒に伝えました。そして、私は静かに20分ほど瞑想し、その後、生徒に自分のタイミングで戻ってくるよう伝えました。全員が終えた後、それぞれの体験をノートに書くことを勧めました。

 ノートに書いた後、それぞれの体験を発表しました。ほとんどの生徒がクレンジングと浄化を体験し、ホーリーファイア®を受け取る準備が整ったと感じていました。またチャクラが開いて浄化され、他の浄化作用もあったという声もあがり、また、もう用がないことを理解したスピリットが解放されていった、と話していた人もいました。このクレンジングプロセスは瞑想後も続きました。これが終了し、それぞれがマスター・アチューンメントの準備が整うまで約24時間かかると聞いていたため、前日にこれを行なったのです。


マスター・アチューンメント/ Master Attunement

 翌日、マスターアチューンメントを行いました。クラスが開催された時のマウイ島の天候は暖かく、陽射しもあったので、プレ・アチューンメントとARTアチューンメントを行った時と同じく、屋外で行ないました。

 11人の生徒が並んで座りました。まず、集中し、バイブレーションを高める瞑想をリードしました。それを1分間行い、「アチューンメントを始めます。目を閉じたまま、自分の内側の、内なる体験に意識を向けていてください。アチューンメントは自然に行われるので、自分の受け入れ態勢を整え、受け取るガイダンスに従ってください。」と伝えました。私が行ったことはこれだけです。私は座ったままですから、生徒の身体には全く触れていません。20分ほど待っている間、それぞれの生徒が受け取っている恩恵に感謝する祈りを捧げました。そして生徒に、自分でよしと感じるまでインテグレーションが行われるままにし、よしと感じたら、自分のペースで戻ってきて、体験をノートに記録するように伝えました。私は立ち上がって、センターの自分の部屋に戻り、リラックスして瞑想しました。

 アチューンメントの音楽が終わったので教室に戻ると、生徒たちは全員、教室で輪になって座っていました。生徒たちは口々に、アチューンメントは個人の経験だけれども、それぞれ完了すると、みんながひとつになったように感じ、グループで一緒に教室に戻ってきたと話してくれました。

 私は生徒に体験の感想を聞いてみました。各自が内面的な体験をしていましたが、ある生徒が言っていたことには、最後に私が場を離れた後、アチューンメントが行われていると分かるように、はっきりとした身体的な感覚を与えてもらえるよう願ったそうです。その時、その生徒と他の生徒は、とても力強い風を感じたそうです。その風は強力なスピリチュアルエネルギーを帯びていました。風が背後から吹いてきたので目を開けると、小さな竜巻のような風が、私が座っていた椅子の周りを囲んでいるところを見たそうです。たくさんの葉っぱが風の渦の中を舞って、その葉がものすごいスピードで椅子の周囲を廻り、やがてその椅子が6メートルほど宙に浮いて勢い良く回転し、30メートルほど遠くに飛ばされたそうです。これが起きている時、生徒たちはちょうど深いアチューンメントの体験から出てきたところで、その光景に目を丸くして座っていたようです。ある生徒は椅子のエネルギーがどのようなものだったか調べたくて取りに行ったところ、その椅子がエネルギーで輝いていたそうです。

  生徒たちのアチューンメント体験には類似した点がありました。さまざまな色で熱く燃えさかる炎のホーリーファイア®が、へその下、数センチのところに取り込まれました。丹田とは異なるけれども、その近くにあり、非常に高い振動レベルで共鳴していると聞いています。その炎には浄化作用があり、どこでも浄化して不調和なエネルギーを放出し、それをホーリーファイア®に置き換えてくれます。この炎が見えた人もいました。また、他の方法でそれを感じた人もいました。ある生徒は、(まったく同じではありませんが)オームの音に近いハミングのような音を出していたと言い、スピリチュアルパワーを感じたそうです。熱のようなものだったと言う生徒もいました。また、身体全体が炎に囲まれたという生徒もいました。浄化作用がある炎で、同時にヒーリングや力を与える作用もあったそうです。多くの生徒が、将来の心配が消え去り、その代わりにホーリーファイア®がそのような心配を先回りして、健康で平穏な素晴らしい結果になるように、将来のあらゆる物事を導いてくれる感覚を感じました。このことから、万事うまくいくと確信し、信頼感を感じて今この瞬間を楽しむ自由が生まれました。

 また、ホーリーファイア®のイグニションが行われると、その強さや振動が増していき、浄化作用が深まり、これまでにない力強さでヒーリングやエンパワーメントが起こります。これまで以上に強い浄化やヒーリング、エンパワーメントの体験を思うほど、奥深い感覚が与えられます。

 ホーリーファイア®シンボルエネルギーを使用して練習を行うレイキセッションの間に、手から炎が現れたところを見た人もいます。その炎がクライアントの身体全体に流れ、また燃えさかる炎がクライアントを覆うように見えることもあります。経験を互いに話すにつれ、心からの平穏と癒しの感覚が感じられました。

 ホーリーファイア®エクスペリエンスをICRTの指導に取り入れると、バイオレットブレスがなく、また会陰あるいは舌の部分をホールドする必要もありませんし、チベタンシンボルも使用しません。そのため、アチューンメントを行いやすくなります。また、レイキマスターがマスターアチューンメントで行なうことはあまりありません。生徒との身体的な接触はなく、シンプルで短いガイド付き瞑想だけです。このエネルギーの質と性質から、指導プロセスも進めやすく、クラスで生徒が感じる体験に大きな意味をもたらします。

 また、ホーリーファイア®の恵みを受け取ろうとする誰もがホーリーファイア®に向かって導かれていることが分かっているので、穏やかな自信が生まれます。

エクスペリエンス、プレースメント、イグニション/Experience, Placement, Ignition

 ホーリーファイア®を初めて体験して以来、臼井マスターとカルナのレベルのアチューンメントは、自分たちが以前に体験したものとはかなり異なることに気付きました。このため、新しい名前が必要になりました。それで、これをイグニションと呼ぶことにしました。ホーリーファイア®エネルギーが直接行うプロセスによって、ホーリーファイア®が生徒の中で点火(イグニション)されるため、この名前になりました。ホーリーファイア® IIでは、ヒーリングアチューンメントはホーリーファイア®ヒーリングエクスペリエンス(体験)に名前が変更になり、以前に行われていたI & II、またARTのアチューンメントはプレースメントになりました。これらはイグニションと似た方法で行われます。

 エクスペリエンス、プレースメント、イグニションでは、ティーチャーが生徒に身体的に何か行なうことはありません。ティーチャーは簡単なガイド付き瞑想で生徒が受け入れ態勢になるよう導き、後はレイキに任せます。

生徒にエネルギーを伝えるこれらの新しい方法は、それまでのものとは明らかに異なり、生徒との交流が最小限で済みますが、驚くべき効果をもたらします。生徒は意味のある深い癒しの体験を得、効果が高く新しいレイキシステムを始めることに大変な喜びを感じます。この新システムは簡単に習得でき、教えるのも簡単ですが、従来のどのシステムよりも高い効果を発揮します。

ホーリーファイア® IIレイキの誕生/ Birth of Holy Fire® II Reiki

アチューンメントの替わりにプレースメン/ Placements instead of Attunements

 2015年9月、私はホーリーファイア®の指導を受けたときのことを思い出していました。私たちはレベル I、II、ARTのいつものハンドオンスタイルのアチューンメントを行い、またマスターレベルにはハンドオフスタイルのイグニションを行なっていました。イグニションのスタイルは、ティーチャーのエネルギーが関与しないため、力が強いことが分かりました。レベル I & IIとARTにもイグニションのタイプで与えることができないだろうかと思い、Janice Jonesとのセッションの間にイエスにこれを質問しました。イエス(スピリットガイド)はできるとおっしゃいました。そしてこの能力を私が受け取れるように準備をしていたと教えてくれました。そしてエクスペリエンスのようなイグニションの間に、私にこの能力を与えてくださり、レベルI、II、ARTのプレースメントの方法と、この能力をマスタークラスの生徒に伝える方法について説明してくださいました。

 私は2015年11月末にプレースメントの手法を用いて初めてのI & IIクラスを指導し、またこの新しいスタイルをその後のART/マスターとカルナのクラスで指導しました。プレースメントはアチューンメントよりもずっと効果があることが判明しており、またどのクラスでもホーリーファイア®エネルギーが増強されました!この後、私はホーリーファイア® II アップグレードクラスを作って資格のあるティーチャーに指導し、他のホーリーファイア®の生徒には2回に分けたライブのウェビナーでこれを与えました。

ホーリーファイア® IIの体験/ The Experience of Holy Fire® II

  新しいホーリーファイア® IIシステムを指導した後、生徒と話し、プレースメントがどのように作用して、どのような結果に現れているか、もっとはっきりと理解しました。そのクラスのアチューンメントを既に受けてクラスを見ていた生徒が、プレースメントでは臼井レイキで受け取ったレイキのエネルギーとは異なるエネルギーが作り出されていると報告しています。そのエネルギーは明るさが増し、高揚感の高い体験を与え、またヒーリングエネルギーの効果が高くなります。加えて、マスタークラスでこれを受け取ると、ホーリーファイア® IIアチューンメントを伝える能力が完全に解放され、プレースメントを伝授する能力に置き換えられます。

ホーリーファイア® III レイキの誕生/ Holy Fire® III

 LRMTの一人で、シャーマニズムのトレーニングを幅広く指導しているColleen Benelli(コリーン・ベネリ)によるスピリチュアルヒーリングセッションで(ColleenもJaniceからトレーニングを受けている)、レイキの実践に何か新しいものが来るという情報を受け取りました。それが何であるのか詳しいことは何もわかりませんでした。また、臼井先生が霊的な体験をしてレイキの才能を受けたという神聖な日本の鞍馬山でレイキクラスを行おうと考えていたので、私はそこでとても重要なことが起こるだろうと感じました。

 そして2018年9月21日、クラスを指導していると、新しいレベルのホーリーファイア® エネルギーが現れました。私がそのクラスをいつもとは異なる方法で教えることになるというイエスの言葉をColleenから聞いていたのですが、具体的には、ホーリーファイア® II クラスで以前に行なっていたプレ・イグニションを行う代わりに、それまでの3回のイグニションではなく、合計4回になるレギュラーのイグニションを行なうことになるとのことでした。

 ティーチャーは5~7分の短いガイド瞑想を行い、その後、静かな音楽を流しながらイグニションを何も言わずに伝授します。イグニションのエネルギーはティーチャーを介してチャネリングするのではなく、直接的に生徒のエネルギーフィールドに働きかけます。これは全体で約26分のプロセスです。最初のイグニションのためのガイド瞑想を伝授した後、生徒の中で起こるプロセスを座って待っている間、私は何もしませんが、何かとても大きなものを感じました。

  心の中に半透明の白い光のチューブが感じられ、複数の星がそこを登っていきました。そしてそのチューブは私の中にある半透明の白い光の玉から出ていることが分かりました。光の玉の表面から光の弓が出ていて、光の玉の中にあるスピリチュアルな力を感じられました。そして光の玉の中に入るように誘われ、入ってみるとまず痛みを感じました。しかし光が、それは私の「文化的に作られた自己」の解放になるのだから、手放すようにと言いました。それを手放すと、痛みが消え、平穏な気持ちになり、大きく拡がるスピリチュアルパワーを感じました。その時私は「私は自由だ。永久に自由だ。」と心の中で思いました。これが今まで私が最も強く感じたスピリチュアルな体験です。

 またこの時、私のホーリーファイア® トレーニングで受けた3つのホーリーファイア® の炎が見えました。1つはへその下の方、もう1つは頭の上、そしてもう1つは心臓のところにあり、3つが光の軸で繋がっていました。それが拡がり、やがて私の体全体を包み込みました。このエクスペリエンスの効果は1週間くらい続き、その間に私は臼井/ホーリーファイア® III マスタークラスの指導で台湾に行きました。エネルギーは徐々に鎮まりましたが、10月の終わりに指導している時にまた高まり、そして鎮まりました。しかし、こういったエクスペリエンスの余波が残っていて、私のシステムを高次のスピリチュアルエネルギーに合わせて調整してくれ、今もそのまましっかりと調整されています。また「ピーク」のエクスペリエンスはまだ続くと言われました。

 2019年5月までに、私は23回のホーリーファイア® III クラスを指導しました。私の生徒も、またホーリーファイア® III へのアップグレードを受けたLRMTの方もクラスを指導しています。現在のところ、約600名の生徒がホーリーファイア® III エネルギーを伝授されており、その多くは、長らくレイキマスターとしてレイキクラスの受講、指導、伝授の多数のセッションを経験された方々です。その生徒達から聞いているエネルギーの効果も、また他のティーチャー達のエネルギーの効果も、どちらも安定しています。誰もがこのレイキエネルギーは効果が高いと指摘しています。またホーリーファイア® II を伝授されている人は、ホーリーファイア® III は以前に比べて確実に進歩していると報告しています。多くの人から、エネルギーは微細で力が増しており、大概が桁違いのレベルで新しいヒーリングが起こると報告があります。

 ホーリーファイア® III を体験するにつれ、エネルギーとそのヒーリングのレベルを説明するための新しいコンセプトが生まれました。主な考え方は次のようなものです。

真の自己/ The Authentic Self

 それぞれの人には、内なる性質からくるどこか惹き付けてやまない特殊な面が備わっていて、それは純粋で不変の自己から現れます。その部分が神の意識に直接繋がっていて、宇宙の気付きと力を備えています。その知る能力と実行する能力は際限がなく、またそれが本来の自分です。(心理学でも「真の自己」という言葉を使い、似たような意味もありますが、私たちの定義は大きな違いがあります。)

 ホーリーファイア® III レイキクラスのエネルギーは、真の自己に点火して、それを表に現し、理解して体験しやすくなるようにします。生徒は自分の光、自己の完全性、そして輝きを、まさに自分の中に見出します。真の自己が内なる美しい光として現れたという人もいれば、太陽のように輝いているという人もいます。魂(ソウル)、生きる目的、また内なる真実の素晴らしい質が現れ、また生きる目的を達成するための力が与えられたことを感じられるのです。

 ホーリーファイア® III エネルギーが流れ込む感覚は他にはない体験です。安全で安定し、しっかりと地に根ざしている感覚になります。他の変わった状態や、高次の遠いところで起きていることのように真の自己に気付くのではなく、肉体にあるものとして、生活の一部として感じられるのです。

 人格、自我、感情、思考が高次の意識に達するため、大きな気付きと喜びをもって人生を見ることができます。新しいアイデア、直観、創作力、創造性、解決策が、個々の意志、目標、決断、行動にどんどん現れてきます。

 プロセスが済むと内なる気付きは真の自己がわかるようになります。またプロセスは展開し続け、その特性をもっと強調していき、知性、才能、主体性、自信、声、スピリチュアリティ、人格などの特性に現れます。

    残念ながら、真の自己との繋がりが強い人はそう多くはいません。その理由としては「文化的に作られた自己」が現れること、また「文化的に作られた自己」との一体感が挙げられます。

「文化的に作られた自己」/ The Culturally-Created Self

 人が生まれると、衣食住も、身体的な触れ合いも、子供の生活を支えるために必要なものはすべて親に頼ります。頼ることで子供と親との強い関係性を作り、その子供の自己認識の発達のための基礎を形成します。親の影響から、子供は人生に何が重要で、何が重要ではないかを学びます。

 小さな子供は真の自己に気付いていることがありますが、大概はそれが現れてくることを親が妨げてしまいます。なぜなら親自身が自分の真の自己との繋がりを持っておらず、理解すらしていないからです。親の影響や、社会の中で日々の生活を送り、子供は文化的条件を元に人格形成するよう仕向けられます。そのため子供が成長して成熟するにつれ、「文化的に作られた自己」に完全に自分を重ね合わせるようになります。こうなると、真の自己の気付きは薄れてゆき、ほとんどの場合、気付きがほぼなくなるか、まったくなくなるまで薄れます。「文化的に作られた自己」は、自分が何者なのか、何を達成できるかといった視野が限られ、真の自己に比べて、持っている気付きは相当なまでに損なわれます。

休止状態の癒されていないエネルギーのはじまり/ Origin of Dormant Unhealed Energy

 子供が成長するにつれ、大人から受け入れられないとされる態度を自ら行なっていることにはっきりと気付き出します。怒って大きな声を上げたり、叫んだり、泣いたり、すねたり、イヤイヤをしたりといった態度です。不安、怒り、嫉妬、イライラ、身勝手、恐れ、悲しみ、またそのような感情から態度に表れることがよくあります。このような感情をどのように健全に扱うか親が子供に示すよりも、「止めなさい!」、「そんな態度はするな!」と子供に言ってしまうのはよくあるケースです。やがて子供は感情を内に抑えこむことを覚え、感情を表に出せなくなります。

  また子供が感情を抑えている時には、大概「良い子ね!」と親から言われるでしょう。あるいは、親が他の人に「うちの子は良い子にしているわ」など話しているのが聴こえるかもしれません。こういった行動があるから子供は感情を隠そうとし、まるでそんな感情などなかったかのようにしてしまいます。この作用が進むにつれ、最終的にはこういった「望まれていない」感情が潜在意識下で条件付けされて押し込まれ、表現されなくなります。

 この行動パターンが発達すると、その人はそのような感情を抱えていることすらわからなくなります。それに気付いていないため、自分の感情にエネルギーを注ぐことができず、その代わりに社会が肯定的と考えることに意識が向いてしまい、それに合わせて気持ちを表現するようになります。抑えられた不健全な感情にエネルギーが行き届かず、注意もかけられなかったら、その感情は徐々に休止状態に入ります。

 そして、癒されないまま休止状態になっている部分から、感覚や感情を感じるという人間の能力が弱くなり、さらには、人生の難題にうまく対応する能力も弱まります。人として柔軟性に乏しくなり、問題解決力や何かを生産する創造性に欠け、生活に喜びを見出せなくなります。言い換えれば、癒されないままの休止状態の部分があるために、本来であれば体験するはずの強くて前向きなさまざまな感情を楽しむ力が限られてしまいます。

 その癒されていない休止状態に気付いていないのですから、それを癒そうとする気持ちは起こりません。またこういった部分を癒すことは難しく、現在までのところでは、通常のレイキエネルギーやその他のヒーリング手法でもそこを見つけることが難しく、なかなか癒すことができません。

 癒されていない休止状態の部分は層を重ねて真の自己を覆います。人が真の自己に気付かないように、またその素晴らしい潜在能力が現れないように、分厚く固い殻を作っていることもよくあります。現世と過去世、つまりご先祖からの歴史や細胞の記憶など、体験してきたことがこの癒されていない休止状態の層を築き、人生の本質に貢献しようとする真の自己を隠しています。この癒されていない休止状態の部分は、ヒーリングプロセスに大きな問題を投げ掛けます。しかし、解決策はあります。

癒されていない休止状態の部分にヒーリングを施すホーリーファイア® III/ Holy Fire® III Heals Dormant Unhealed Parts

 ホーリーファイア® III は癒されていない休止状態の部分のヒーリングを行ないます。

ホーリーファイア® III レイキは、私たちが「天」と呼んでいる高次の意識から作り出されます。第四また第五の天では、意識レベルで休止状態がわかるため、ヒーリングを行なうことができます。そしてヒーリングが起こると真の自己が現れます。それとともに、穏やかさ、活力、そして喜びのレベルが増し、本来の自分という気付きとともに現れ始めます。

人々をつなぐ/ Joining People Together

 ホーリーファイア® III は結束の炎を携えています。その目的は、全人類の結束です。真の自己への気付きが深まり、それが自分のアイデンティティなのだと信じるにつれ、誰もが内に真の自己を持っていることがはっきりと分かるようになり、また私たちはひとつなのだという一体感を感じやすくなります。この一体感に気付くと、人種、宗教や信条、出身地、性別、性的指向、年齢といった多様性に関係なく、他者を受け入れやすくなり、平和で幸福な世界を創造するためにみんなで協調することができます。

 このプロセスを促進させることが、北極(1997年)、南極(1999年)、エルサレム旧市街(2004年)に設置された『世界平和を祈るクリスタルグリッド』の目的でもあります。グリッドは、ミシガン州のICRTセンターとマウイ島のICRTセンターにも設置されています。グリッドの詳細については、前回のレイキニュースマガジン、またはウェブサイト(www.reiki.org 英語のみ)をご覧ください。

 ピースグリッドには、「あらゆる宗教の信じる者とスピリチュアルパスを信じる者が力を合わせて、地球上のすべて人々に平和をもたらしますように。」と刻印されています。この宣言はホーリーファイア® III のエネルギーにも根付いており、地球上の人々に既に影響を与え始めています。そして大勢の人々が願い、何千年も努力している「地球の平和」の創造をもたらすに違いありません。

ホーリーファイア® III エネルギーの位置/ Location of Holy Fire® III Energy

 ホーリーファイア® とホーリーファイア® II マスタークラスでは、エネルギーは3つのスピリチュアルな炎から成ると伝えています。1つはへその下、1つは頭の上、またもう1つは心臓のところにあります。ホーリーファイア® III マスタークラスでは、ホーリーファイア®を伝授されている場合、まず、光の軸が3つの炎を合わせ、エネルギーが身体全体に拡がり、時に数千もの小さな炎になって現れます。これは数週間から数か月以上にわたり、徐々に行われます。ホーリーファイア® レイキマスタークラスを受けていない方がホーリーファイア® III マスタークラスを受ける場合では、エネルギーは小さな炎のように身体全体に拡がります。これが起こると、現在のこの物質界での体験がとてもリアルに感じられ、それがその人の通常の体験に変わっていきます。

自我のヒーリング/ Healing the Ego

 自我とは私たちの一部でもあり、またアイデンティティや自意識に関係があります。自我は、自分が自分であることを知っています。自我は記憶や感覚、感情といった潜在能力を利用し、いずれも学習プロセスでは重要な役割を担います。また論理的思考や直観、身体の感覚を通じて外界を認識します。そして重要なことは、その潜在能力により、命を形作るための高次の意識やその他の力を認識できます。

 私たちにとっての自我についての理解は、自我に対して持っている信念が影響します。その信念は大概、社会からもたらされます。もし、世間が言うように、自我は問題になるから無視すべきであると信じるならば、それが自我に対する受け止め方に影響します。この概念は、霊的な成長に関するさまざまな文献にも表現されており、スピリチュアルパスで成長したいならば自我を排除するか退けるべきであるとされています。

 自我が問題になり、スピリチュアルパスを阻んでいると信じるならば、それが自我に対する受け止め方であり、自分と自我との関係でもあります。そのように信じてしまうと、

 高次の意識に繋がるために自我が私たちの生活や能力にもたらしてくれる価値をしっかりと理解できず、また利用しにくくなります。

 しかし、前述しているような社会やスピリチュアルなコミュニティが注目しているのは、自我そのものではなく、癒されていない自我です。つまり、人々が問題視している不健全な傾向をもたらす、癒されていない自我です。実際に癒されていないところがあるならば、それを癒すことができると気付いて受け入れることが大切です。受け入れるという行為は、私たちのようなヒーラーには特にあてはまります。

 しかし、自我を癒すという考え方は見過ごされがちです。なぜなら、社会でも、そして多くの伝統的なスピリチュアルの考え方でも、自我を癒す効果的な方法がなかったからです。このため自我はなかったものとして脇に押しやられ、自我のない見せ掛けの表現を作ろうという対処が取られます。これも実践が難しい方法なため、最終的には、洞窟に籠ったり、社会から離れて修道院に入ったり、何らかの方法で社会から離れ、物質界との接触を断とうとする隠遁生活を送るスピリチュアルパスを選ぶことになります。

 ホーリーファイア® III のエネルギーに関する重要な発見は、自我を癒す力があるという点です。自我を癒すことができれば、自我の肯定的な性質が現れてくるので、これは実に素晴らしい発見です。癒されれば、自我が持っている素晴らしい性質と可能性を使うことができます。

 自我の真の目的は、「地上の神聖な性質のひとつの表現となり、この物質界において私たちのスピリチュアルな目的を達成するために役に立つこと」という見方ができます。さらに、特別なヒーリング能力や高次の意識を今すぐにでも受け取ることができます。しかし、このような素晴らしい能力を体験するには、自我に対する否定的な考え方をすべて手放さなければなりません。そうすることで自我の中に隠された真価と奇跡が表に現れてきます。ホーリーファイア® III のエネルギーは、自我を癒して真の自己との繋がりを強め、自我の真価と奇跡を引き出します。

 天も高次の意識も肉体とともにあり、この世で肉体を通してその目的が表現されます。多くの人にそれぞれの天の力の意識がありますが、気付いているそれぞれのレベルよりもずっと大きい可能性を秘めています。ホーリーファイア® III は意識レベルの認識を高めてくれ、またその力をすぐに使えるようにしてくれます。マスタークラスでホーリーファイア® エネルギーを受けた後は、この認識がプロセスの一部となり、それぞれの生徒に異なる形で時間とともに展開していきます。また、天のお告げの速さも変わります。ヒーリングや個人の発展の時には速くなり、安定期には遅くなります。しかし、認識が高まり、発展が進むと、いつでも使えるようになり、発達とともに向上していきます。

編集者注釈: 上記の章の一部は、レイキニュースマガジンの2018年冬号と2019年春号の掲載から抜粋しています。

ホーリーファイア® III オンラインマスターアップグレード

2020年 4月 ホーリーファイア® III レイキ オンライン。

新型コロナウイルスの影響で抱えている不安やストレースを癒し、大きな希望の光を与えてくれていると感じています。レイキティーチャーのエネルギも強化され、オンラインでレイキ講座を開催できるようになりました。

高橋 旺礼南 ストーリー

【Lena Takahashi(高橋 旺礼南 )プロフィール】

ウクライナ出身。2003年に日本、石巻市へ初めて来ました。日本の文化や日本人の優しさに一目惚れし、そのまま日本へ在住しました。2007年から一般企業へ入社し、12年間携帯電話の販売をしながら、2015年にレイキに出会いました。2016年に日本でレイキマスターの取得をしました。レイキについてもっと知識を深めたいと思い、2017年ウィリアム・ランド先生(世界で30年以上レイキ活動継続してます)から ホーリーファイア®︎カルナ®︎レイキを資格取得しました。

現在ホーリーファイア®︎レイキ日本の代表として活動しています。

資格取得

2017年 臼井/ホーリーファイア®︎ III カルナ®︎レイキ マスター資格。
2018年 臼井/ホーリーファイア®︎ III レイキ、臼井/ホーリーファイア®︎ III レイキ マスター資格。
2019年 Diploma in Ayurveda and Panchakarma。 
アーユルヴェーダ ライフスタイル コンサルタントをインドで資格取得。
現在日本と海外でのレイキ活動をし続けています。
2018年からICRT(International Center for Reiki Training)のホーリーファイア® とカルナレイキ®︎ 日本支部として代表として活動をしています。

ムニカイ ムハメッド ストーリー

【ムハメッド ムニカイ プロフィール】

アメリカ、アリゾナ州出身。

1995年にメキシコ大学へ留学しながら、日本語を学び始めました。

1999年 ALTの先生として 宮城県川崎町に来ました。子供から大人に英語の先生として日本で20年以上活動し続けています。

英会話教室に勤めながら、2006年 フラダンスに興味を持ち始めました。2008年にフラダンスインストラクターの資格を取得しました。沢山の方々にフラダンスレッスンをし、またパフォーマンスを東北各県、東京、ハワイで長い間続けてきました。

2016年に以前から興味を持っていたレイキマスターの資格を取得しました。

レイキについてもっと知識を深めたいと思い、2017年ウィリアム・ランド先生(世界で30年以上レイキ活動継続してます)から ホーリーファイア®︎カルナ®︎レイキを資格取得しました。
レイキついて沢山の方々に知って頂きたいと、日本や海外でレイキ講座やワークショップの活動をしています。
資格取得

2008 フラダンスインストラクター

2015年 認定ライフコーチ資格

2017年 臼井/ホーリーファイア®︎ III カルナ®︎レイキ マスター資格。

2018年 レイキドラミング実践者講座

2019年 認定レイキドラミング™️講師資格

2019年 レイキソニックス(サウンドヒーリング)実践者資格

現在日本と海外でのレイキ活動をし続けています。